植物辞典

すっかり秋になってしまいました。


いろいろなことがひと段落して行きたかった場所へ出かけたり
ゆっくり本を読む時間がとれたりしています。

夏の間はがまんしていた本も久しぶりに買いました。
「古典植物辞典」(講談社学術文庫)は
「古事記」「万葉集」など古典に現れる植物について書かれた
まさに「辞典」です。

どう違うの?と思っていたアシとヨシも(結局同じもの)
「ヨシ」(葦/蘆/葭)は「アシ」が「悪し」に通ずるので物忌みの詞であるとか

アジサイの「紫陽花」という表記は源順(みなもとのしたごう)の早合点でこうなっちゃったとか

「へー」が満載です。

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植物辞典」への2件のフィードバック

  1. あっという間に涼しい季節になってしまいましたね。

    葦で思い出しましたが、私の生まれ育った千葉県松戸市
    には梨園が沢山あるのですが、同じ理由で
    『梨の実』の事を『ありの実』と呼んでいました~★

  2. 確かにありのみって言葉はこの近辺でも聞いた事があります。梨の実の事だったのですね、納得です、ものすごく納得です。

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